君のハートをテイラー展開

「Z」です。 友達への近況報告と、小さな会社経営者の日常を紹介します。 けっこう自分用備忘録も多いです。

ベトナム

3日間のベトナム(ハノイ)出張から帰国したのでシゴト以外の総括。

・バイクがめちゃくちゃ多い。
 以前、台北も多いと感じたが、比ではない。
 (人口800万人なのに地下鉄がなく、市民の半数がバイクを持っている)
ハノイのバイク

・タクシーは油断するとボラれるが、物価が安いので大してダメージはない

・食事が日本人に合っていておいしい。

・ハノイビールも日本のビールに味が近く、日本以外のビールではこれが一番おいしいと思った。

・やっぱり英語ができないと困る
 (現地の人もあまりできないけど)

・高速道路は自転車も走っているが、たまに牛も歩いている。

・日本ではありえないものを、けっこうバイクで運んでいる。
 40インチ以上はある薄型テレビ。
 3メートルくらいの長さの鉄筋とか。
 最もスゴかったのは、高さ1メートルのツボを2つ!

・ハゲ、デブがいない。メガネも少ない。

・道路を横断するとき、寿命が削られる
 そもそも信号が非常に少ない上、なぜか点灯していない信号が多い。
 全市民暴走族状態の中を横断する際、ゆっくりと歩くことが必要。
 この際、加速しても、基本的に止まってもいけない。
 ゆっくり渡ると、ライダーが歩行者の動きを予測してよけてくれる。
 1回ビビッて途中で立ち止まってしまい。本当にひかれかけた。

・帰国するとき、ハノイの空港でサッカーの日本×韓国の中継がされていたのだが、韓国人の熱の入りようが違う。
 たぶん、テレビを取り巻いている100人以上のオーディエンスのうち、日本人、韓国人が半々だと思うが、2−1で日本リードから韓国が同点に追いついたとき、スゴい歓声だった。
 結局日本がPKで勝ったので、みんなしょんぼりしてテレビの前を離れていったけど。

パンチドランカー

こんな思い出がある。

高校生3年のとき、センター試験の2日目のことだ。

漠然とした記憶だが、2日目の午前は「理科」

たしか理科の試験の時間が前半と後半があった。

理科は、物理、化学、生物、地学の4科目に分かれるが、たしかそれが時間的に前半と後半に分かれていたように思う。

前半には化学があり、後半には物理があった。

物理には絶大なる自信があって、遅めの後半だけ受ければ問題なかったんだけど、保険がてら前半の化学も受けようと思って家を早く出た。

電車の中で、友達に会い、車中いろいろ話しているうちに理科の保険はどーでもいいという結論に至り、理科の前半は捨て、試験会場の最寄り駅で降りた後、パチ屋に向かった。

ところが、俺の台はうんともすんとも言わず、彼はガンガン出して、ドル箱を積み始めた。

そうこうするうち、理科後半の試験開始時刻が近づいてきた。

俺:「そろそろ行こうか」

彼:「うん。そうだな。やめるわ」

俺:「おぅ。じゃあ換金してきてやるよ」

彼:「いや、パチンコじゃなくて、センター試験やめる」

俺:「!?!?!?」

彼は、その日パチで盛り勝ちしたものの、当然のごとく浪人。

まあ1浪の後、関大に合格したのだから大したもんだけど。


さて、その「彼」と15年ぶりくらいに飲んだ!



彼は今や春日井市内に城を構える社長さん!

また飲ろうぜ!

「マイミク募集中」だそうな。

リーダーのシゴト

リーダーとは「集団を動かす人」である
集団を動かすにあたり、リーダーの第一の仕事は、「動く方向を示す」ことである

それでは、以下の2人のリーダーをみてみよう


■ハトヤマリーダーの場合

リーダー「(前のリーダーが西と言っていたから)東に行こう」

メンバー 「東は明らかに無理です!」

リーダー「努力しようじゃないか」

メンバー 「やっぱり無理です!」

リーダー「…やっぱり南にしようかな…。」



■カンリーダーの場合
メンバー 「どっちに進めばよいのでしょう?」

リーダー「慎重に考えよう」

メンバー 「ですから、どっちに進めばよいのでしょう?」

リーダー「最適な方角にすすもう」

2011年スタートダッシュ

新年快楽!

転職して4年10ヶ月目。

前職が4年9ヶ月だったので、ついにSEとしてのキャリアよりも経営コンサルタントとしてのキャリアが上回ったことになる。

なんだか感慨深い。

さて、大晦日以降を振り返ると、


●12月31日

ゴトー邸で恒例の飲み。

今回より15時とキックオフが早まったものの、

きっぺがヨメさんから

「○○くん(俺)のペースについてっていかんよ!」

とクギを刺されて参加していることもあり、例年よりアルコールの摂取速度が遅かった。

そして、年が変わる前に、シラフで帰還!


●1月1日

自宅でダラダラとプレステ3で龍が如く3をプレイ。

ところがヨメがドライヤーを使おうとしてブレーカーが落ちた。

…。コマメにセーブしておくべきだった。


夕方から実家で弟も交えて酒を酌み交わす。

新年、ここまではよかった…。


●1月2日

和歌山県、那智勝浦のホテル浦島への温泉旅行に出発。

けっこうなお値段なので予約を躊躇していたところ、年末に価格が大きく下がったので予約!待ってみるもんだ。

那智勝浦は、名古屋から260kmくらいなんだけど、高速が途中までしかないので、時間にて約6時間もかかる。

途中、高速を降りたあたりで異変が!

あれ、キモい。二日酔いじゃないけど肝臓にダメージがたまったか?

しばらくして寒気がするのでドライバー交代し、自分は後ろで毛布をかぶる。

やばい、熱だ!体温計がないから何度かわからんけど。

目的地の約10km手前の熊野速玉大社にてフラフラしながらも、これまで一度も願ったことのない「健康」を願う!

ホテルに着くや、即床に伏せる。

夕食はバイキングだったんだけど、食欲ゼロで、ビタミンを摂るべくひたすらパイナップルを食べる。
普段は熱出しても食欲は落ちないんだけどなー。

マグロの解体ショーもあったのに、海の幸には一切手をつけず。

無念の就寝。


●1月3日

起きると熱が引いている。

早速、きのうの熊野速玉大社のご利益があったらしい。

しかし、食欲などは戻らず、朝食もパイナップルをひたすら食す。

そして1回も温泉につかることなくホテルを離脱。無念!

那智の滝のある熊野那智大社で再度「健康」を願ったあと、名古屋に帰還。

しかし帰宅直前、再度熱が出て(38度)床に伏せる。


●1月4日

カイシャの休みの最終日。

床に伏せつつ、ゴトーに借りた「よいこの君主論」を読破。面白かった!


ふつうに行動できるまで回復。

おぉ、今度は熊野那智大社のご利益!

でもこんなことろでご利益を使っていいのだろうか?



さて、年明けて早速体調を崩したわけですが、自分の中では

「正月に体調を崩すと、その年はいい年になる」

という非常に強い(再現確率の高い)ジンクスがあります。

まあ、自分の場合、10年のうち8〜9年は「本気でいい年だった」と思っているせいもあるんでしょうが。


また、これで新年4日目を終えようとしていますが、新年4日中3日が休肝日。
休肝日率75%!
なんて2011年は健康的なんだ!


今年も全力で行こう!

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Z

Z

名古屋で法人向けクラウドサービスの会社を経営。
元SE、元経営コンサルタント。
ビール大好き。

Twitterは、@CaptainKamikaze

本家HPと1999年〜2007年8月の日記は「こちら」





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