君のハートをテイラー展開

「Z」です。 友達への近況報告と、小さな会社経営者の日常を紹介します。 けっこう自分用備忘録も多いです。

新潟ラストサンデー

学生時代の家庭教師先めぐりをした
家の前まで行くだけだけど

学生時代に持った生徒は25人
そのうち最もヘンピなとこの2人(新発田の山奥と旧栄町)のお宅とその道中にある7件をめぐった
残念ながら2件は近くまで行ったものの、家がわからなかった

1件は美容院を営んでいるのだが、外からみると生徒らしき人がカットしていて、庭では生徒の子供らしき女の子が遊んでいた
今は26くらいだろうか
断定はできないがなつかしかった

以上、走行距離200キロ。プチストーカーの1日でした

最終打席

普段、コンサルの合間に営業もやっている
そして今日、まだコンサル等のシゴトはあるが新潟での最後の営業活動
言わば最後の打席

結果は久々のホームラン!

先輩の助けを受けながらもコンサル契約をとりつけた!
もちろん自分はこの会社にコンサル訪問はできないけど
新天地でもガンガンいくぞ!

俺の相棒、紅いP901i

WBCはイチローの劇的な勝ち越し打で日本は連覇を果たし、実に喜ばしい限りだ
9回にダルが同点に追い付かれたときはダメかとも思ったが
しかし、あの歓喜のなかにドラがいないのは嘆かわしい

さて、私の愛用のケータイは4年以上つかっていて、ヨメより付き合いが長い
お気に入りなので多少調子悪くてもがまんしていたが、今日はそれを悔やんだ

WBC決勝の終盤、電車に乗っていたのだが、乗客はほとんどケータイのワンセグで観戦しているのだ!
しかし私のケータイにはワンセグ機能はなし…。
でも訳あって10回の表裏は生中継が見れてよかった!

あばら家

この3連休でほぼ引っ越しを終わらせ、再びもとのアパートに戻ってきた
この部屋に来たときは念願の2部屋で、友達には
「豪邸に引っ越したで遊びにいりゃー」
と言っていたが、今回の新居と比べるとあばら家に見える
月末までの最低限の荷物しかないし
さて、31日に退去の立ち会いがあるんだが、猫がぼろぼろにした壁を見て不動産屋はどんな反応をしめすのか!?

試合と全く関係なくWBCの日本×キューバを綴る

最近わりと仕事に余裕がある。
下っ端だったときはゴミ仕事がいっぱいまわってきたがそれもないし、もうすぐ転勤ということもある。

今日は早起きしてWBCの日本×キューバをテレビ観戦。
特に気合入れて観戦しているわけではないのだが、ふと気づいた。
ここまでスポーツ観戦に気を入れるのはいつ以来だろう?

学生のときはドラゴンズに狂い、スカパーを入れ、試合時間になると研究室から帰宅し、試合が終わるとまた研究室に行く生活をしていた。

サッカーでは1998年フランスW杯のときは現地に行ったし、2002年のロシア戦ではスポーツバーで騒ぎながら観戦し、試合後は同期たちと朝まで飲み明かした。
というのに、2006年のドイツW杯では、転職して約3ヶ月でストレスがピークだったこともあってか、仕事以外のことに気を向ける余裕も無かった。
かなり冷めた目で試合を見ている自分に気づき、なんだかさみしく思ったものだ。

と、まあ近年は気合を入れてスポーツ観戦することがなかった。
学生のときは
「自分以外のことで一喜一憂できるものがあった方が人生楽しい!」
と言っていたが、最近は
「自分が作り出した感動じゃなきゃダメだろ?」(やや福本伸行節)
なんて思ったりしていた。
仕事柄、片時も頭から仕事のことが離れることはなく、生活もストイックな感じになっていたのだが…。

気づいた!WBCの日本×キューバにアツくなっている自分に。
なんだか人間らしさが戻ってきた気がする。

敗軍の将、兵を語る

「敗軍の将、兵を語る」という記事が、日経ビジネスという週刊誌に連載されている。
内容は、倒産した会社の社長などの手記が載せられる。

最新号では先日ニュースでも取り上げられていた京品ホテルの従業員側のリーダーの話だったが、最後の方にその人の息子さんの話が書かれていた。

「息子は社会人になったばかりですが、毎月5万円仕送りしてくれます」
ほう…エライ息子さんだなあ!

「先日も街宣車で応援に来てくれました」
そういうオシゴトですか…。

ブラックホールがそこにあった

学生時代の恩師宅で開かれる、研究室の追いコンに参加してきた。

今は経営コンサルタントの仕事をしているが、大学院のときは宇宙物理学研究室でブラックホールの研究をしていた。
修士論文のテーマは、

太陽質量の6倍の中性子星同士が衝突した場合、そこにブラックホールは発生するのか?
発生するとしたら、どんな形なのか?

ということだった。
理論を数値計算の式に落とし込み、プログラムを組んでシミュレーションを行った。

8年前に導き出した私の結論は、「そこにはブラックホールはない」だった。

しかし、先生に確認してみた。
俺:「あのときのプログラム、実はけっこう怪しかったんですけど、最近の研究ではブラックホールはあったんでしょうか?」
先生:「あったよ」

8年を経て、徒労感を感じた…。

夏の日の1995

フジ系の特番で、ちょっとだけオウムが出ていた。
シーンは尊師がサティアン(オウムのアジト)でパクられるシーン。
それを見て、学生時代にS造の家での飲み会を思い出した。

「サティアンに電話しようぜ!」
早速NTTの104に問い合わせ!
「そのような名称での登録はございません」

きっと、同じこと考える連中がいっぱいいたんだろうな。

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Z

Z

名古屋で法人向けクラウドサービスの会社を経営。
元SE、元経営コンサルタント。
ビール大好き。

Twitterは、@CaptainKamikaze

本家HPと1999年〜2007年8月の日記は「こちら」





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