君のハートをテイラー展開

「Z」です。 友達への近況報告と、小さな会社経営者の日常を紹介します。 けっこう自分用備忘録も多いです。

マイ本棚40

69.「『私はうつ』と言いたがる人たち」 香山リカ著

最近うつの人が多いようだけど、うつのフリしてる人も多いよな。
ストレス社会とかなんとか言ってるけど、時代の変化だけでは説明つかないし。
うつは絶対にバレない、仕事をサボるための伝家の宝刀として使う人が大勢いると。
著者も同じような指摘をしている。本当のうつの人が困っていると。
本当のうつと、うつでない人の識別は難しいのだが、半分ジョークのすごい識別法が紹介されていた。
「医者にうつと診断されてヘコむのが本物。喜ぶのが偽者」
なるほど!

X-Fighters

すぽるとでX-Fightersの紹介してた。
かっこいい!

マイ本棚 39

67.「プロフェッショナル進化論」 田坂広志著

「プロフェッショナル」を「高度な技術と深い心得」として、今後プロフェッショナルはどう進化していくべきかが書かれている。
文章としてはキレもあって非常に面白いのだが、インターネット革命、Web2.0革命と、プロフェッショナルが備えるべき機能とのつながりの論理が弱いカンジがする。
「プロフェッショナル」の定義は田坂さんの方がすっきりしてるけど、内容は先日の波頭さんの方がよかったかな。


68.「中小企業のための環境ビジネス7つの成功法則」 大阪中小企業診断士協会 編

現状や今後の展望は役に立ったが、心臓部である「7つの成功法則」のあたりはイマイチだった。
「中小企業のための」と謳っているので仕方ないのかもしれないが、経営コンサルタントの視点からすると、「経営」に関する記述が非常に弱かった。

ケータイがやばい

お願いがあります。
私にケータイメールをくれる際、急ぎであればメール送信後にワン切りしてください。
じゃないと気づかないので。

なぜか最近「問い合わせ」しないとメール受信ができなくなった。
ヨメより付き合いが長く、お気に入りのケータイなので変えたくないんだけどな。

マイ本棚 38

65.「ハーレーダビッドソンジャパン 実践営業革新」 奥井俊史著

26年で5分の1となったオートバイ市場の中、24年連続で増収増益を続けるハーレーダビッドソンジャパンの話。
営業ノルマの撤廃などのエピソードを「ハーレーだからできたなんて言わせない」と書かれているけど、やっぱり中小企業では無理な話だ。
強いブランドを確立していることが前提となっているから。
まあその言葉はホンダ、ヤマハなんかに向けられているんだろうけど。
キーワードは「モノを売る」のではなく、「コトを売ること」
いちおう勉強にはなった。


66.「絶妙な『仮説力』をつける技術」 馬場了著

先日ここに書いた「仮説思考」は問題解決全般についての仮説の話だったが、この本は商品開発、企画提案についての仮説の本。
「仮説」という言葉がこの本の内容にマッチしているかは若干疑問だが、商品開発、企画提案についてはいいヒントがてんこ盛りだった。
このような職種の人にはおすすめの1冊。
以下自分用メモ
1.2軸4象限で仮説を立てる
2.願望 → 真の願望 → 潜在ニーズ
3.4つの連想発想術
 反対、類似、因果、近接

マイ本棚 37

63.「千年、働いてきました」 野村進著

「メタルカラーの時代」のような本。
だが、老舗企業にスポットをあて、技術的な解説も豊富だが、経営的な視点も入っているのがよかった。
「伝統は革新の連続」…。名言だ。


64.「ぼく、ドラえもんでした」 大山のぶ代著

ドラえもん声優時代のいろいろなエピソードがつまった本。目頭が熱くなるとこが多かった。
特に、ドラえもんの声優を降りたとき主要メンバー5人は「声優をやっていたのではなく、自分たちは完全にドラえもんの世界でそれぞれのキャラクターになっていた」というコメントがよかった。
ドラえもんの声優が大山のぶ代でなかったら、今ほどのドラえもん人気はなかったんだろうと思う。

拷問サービス業

久々に映画を観にいった。
「クライマーズ・ハイ」
日航123便墜落のときの、群馬の地方新聞社(架空)の話。
無理に登山の」話を持ち出しすぎな気がするが、期待以上によかった。
途中で、1985年にもかかわらず、バックに「JR」と書かれた時刻表が置いてあり、あれっ!?と思ったが、wikiで既にツッコまれていた。


午後から4年ぶりに歯医者へ。
歯医者ってこんな苦痛がひどいところだっけ!?
まるで拷問だ。

マイ本棚 36

61.「ISO14001早わかり」 白潟敏郎著

先日読んだ9001の本がよかったので、14001にも手を出してみた。
こいつは結構簡単に取れそうだ。
9001よりもやらなきゃいけないことが少ないこともあるが、要するに「環境のための努力」をしていればいいのだから。
現に年商1億以下の会社もとってるし、手軽に会社のイメージアップが図れて、会社の体質強化にもなりそうだ。


62.「ケーススタディで学ぶ『コーチング』に強くなる本」 本間正人著

先日、本間さんのコーチングの本を読んだので、今度はケーススタディ重視の本を読んでみた。
「あるある!」というシーンが目白押しで非常に勉強になる。
やっぱり部下を1人でも持つ以上は、コーチングの勉強が必要だと再認識した。

元アジト

シゴトで学生のときのアジトの前を通りがかった。
アジト


お客さんからこんな話を聞いた。
「投機マネーで原油が高騰しているのは、投資家の『エネルギーを石油資源に頼っているが、それを正すとき』というメッセージかもしれない」
いいこと言うなあ。

飲み屋メモ

お客さんに教えてもらった、おすすめの店のメモ

「酒菜一」山形市
行ったことないけど、日本酒業界の社長から教えてもらったから、きっとスゴい店なんだろう
http://r.gnavi.co.jp/t069400/

「たむら」新潟市中央区沼垂
よもぎや級!
http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000331499.html

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Z

Z

名古屋で法人向けクラウドサービスの会社を経営。
元SE、元経営コンサルタント。
ビール大好き。

Twitterは、@CaptainKamikaze

本家HPと1999年〜2007年8月の日記は「こちら」





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