君のハートをテイラー展開

「Z」です。 友達への近況報告と、小さな会社経営者の日常を紹介します。 けっこう自分用備忘録も多いです。

wiki

お客さんが「はじめてwikiに新しい項目を追加した」と聞き、自分もやってみた。
とりあえず1項目。内容も1行だけ。
今後、その項目の発展を祈るのみです。(他人任せ!)

マイ本棚 34

57.「見える経営」 五十嵐瞭著

いわゆるVisual Managementの本。
製造現場については、見える化の後、どう改善すればよいか。
間接部門については、ファイリングシステムなどをどうすすめればよいかという点に重点を置いているのが◎。
コンサルにとっての引き出しがいっぱいで、非常に実用的だ。
しかしこれを読むと、ソフト開発の業界では、いかにこれらの概念が弱いかを痛感してしまう。
時間を置いて、また読んでみよう。

探し物

うちのネコがものをよく隠す。
頼むから、以下の3つだけは出してきてほしい。


1.俺専用耳かき



2.クルマの鍵



そして3つめは…。



…。



…。



結婚指輪!

マイ本棚 33

54.「基礎から学ぶ生産管理システム」 清水秀樹著

よくよく考えたら、生産管理システムの勉強をしたことがないので買ってみたところ、ヒットだった。
結局、システムという切り口から生産管理をみると、詳しく記述せざるを得ないので、濃い内容となるが、「てんぷらを作る」という事例にして説明することによって非常にとっつきやすくしてある。
勉強になったけどすぐ忘れてしまいそうだ。
また時間をあけて読んでみよう。


55.「勝つために必要な五つの方法」 川上哲治著

敵ながら、V9を成し遂げた監督ということで読んでみた。
これを読むと、王、長嶋といったスター選手がいたからV9を達成したのではなく、川上哲治だからできたんだと思う。


56.「コーチング入門」 本間正人・松瀬理保著

昔読んだ本を再度読んでみた。
流行の「コーチング」
対をなす言葉は「ティーチング」である。
教えるのではなく、答えはその人が持っているものとして引き出してあげる。
ケーススタディを交え、いろいろな具体策が載っているが、モチベーションアップにも応用できそうだ。

ルート営業恐るべし

今日は、お客さんの会社の社員になりすまし、営業マンの指導のため、同行営業してきた。
名刺まで作ってもらって!

で、同行した彼は失礼ながら全然なっていないのだが、
「注文とかないっすか?」
と聞くと、
「じゃあアレを100、コレを50」
とか注文がとれてしまう。
普段自分の営業は、コンサルという形のないサービスについて、いかに「自分をつかってくれれば会社の役に立ちますよ」ってことを説き伏せて、やっとこさシゴトを拾ってくるのに。
正直カルチャーショックだった。
ルート営業恐るべし。

マイ本棚 32

53.「白昼の死角」 高木彬光著

848ページの長編小説。1959年のものだから50年も前のやつ。
最近読んだ、とある経営者の書いた本に、この本がよかったとの旨が書かれていたので読んでみた。
内容は手形詐欺を繰り返していく男の話。
たしかに面白い!「銀と金」を思い出す。

フィクションの小説を読んだのは何年ぶりだろう。最後に読んだのは小学生だった気がする。
基本的に、フィクションの小説は好きじゃないんだけど、非常におもしろかった。

…と思ってたら、あとがきを見てびっくり。
会社名、人名は変えられているものの、ノンフィクションらしい!


真のブルーインパルスがここに!

航空自衛隊新潟分屯基地の航空際でブルーインパルスの展示飛行があるので行ってみた。
はじめてブルーインパルスを見るのでテンションも最高潮!
会場につくと…

インパルス


俺をブルーにさせるインパルス(衝撃)としては十分だった…。
ブルーインパルスは松島基地の所属だから仕方ないよな。

ブルーインパルス

ブルーインパルスが15日に新潟に来る!
絶対に行こうと思う。

http://hikoukikurabu.at.webry.info/200805/article_4.html

マイ本棚 31

49.「『決定』で儲かる会社をつくりなさい」 小山昇著

日経によくこの人の本の宣伝が出てて、けっこう売れているようだ。
30億規模の社長の本がヒット連発ってのは珍しい。
書かれているノウハウは珍しいものもあるが、大半が当たり前のことを当たり前のようにやるってことだった。
けっこう勉強になったけど、気になる点が2つ。
1つは、悪いエピソードでも社員の実名が挙げられていること
もう1つは、自分の器に応じた後継者がいないと考えていることだ。
後継者づくりも経営者の仕事だろうに。



50.「男の器量 〜お金の使い方で、その人がわかる〜」 川北義則著

「ケチは嫌われる」とか、まあそんなことがいっぱい書かれていて面白いんだけど、特に子供の小遣いの話がよかった。
最近は小遣いをもらっていない子供が増えているそうだ。
必要なものがあれば、親が買ってあげるからという理由で。
でもコレを読むと、絶対に小遣い制にするべきだと思った。
詳しくは買って読んでください。


51.「10年後の人事」 舞田竜宣著

まるで預言書のような本。
今後は日本の人事制度がこうなっていくだろうと書かれているんだけど、読んでると本当にそうなっていく気がする。
冒頭に、人事に限らず未来を予測する方法が書かれていて説得力もあるし。


52.「人材マネジメント論」 高橋俊介著

人事関係に強くなろうと思って、比較的人事系の本を多く読むように心がけているんだけど、こいつは難しかった。
しばらく時間を置いて、また読んでみよう。

新橋ナイト

土日は珍しく休みだったんで、上京して久々に高山組メンバーと新橋で飲んだ。
店は東京にいたとき、毎週のように通ってた「週末はドリンクオール半額!」の店。
懐かしい店、このメンバー、「時間よ止まれ」と思ってしまう。

ところで上京の足はクルマを使ったんだけど、先週つけた「運転中でもDVD見れるようにするやつ」が非常に役に立った。
往路はルパン三世の「カリオストロの城」と「ファーストコンタクト」
復路は「舞妓Haaaan!!!」と「THE有頂天ホテル」を鑑賞。
もちろんチラ見しかできないんだけど、それでも十分楽しめる。
洋画だと字幕を追わなきゃならんのでキツいかも。

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Z

Z

名古屋で法人向けクラウドサービスの会社を経営。
元SE、元経営コンサルタント。
ビール大好き。

Twitterは、@CaptainKamikaze

本家HPと1999年〜2007年8月の日記は「こちら」





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