君のハートをテイラー展開

「Z」です。 友達への近況報告と、小さな会社経営者の日常を紹介します。 けっこう自分用備忘録も多いです。

マイ本棚15

23.「業務設計・RFP・要件定義の”天動説”」 木ノ下勝郎著

要するに「要件定義はユーザー自身で全部やりましょう」という内容の本。
書いてあること全てには賛同できないが、要件定義をユーザー自身がやり切ろうとする姿勢には賛成だ。
現実問題として、100点満点の要件定義はできないだろうが、完成度の高い要件定義書を作成できれば、SEの要件定義の工数も削減できるし、手戻りの多いソフトウェア開発において、「第1ボタンの掛け違い」もかなり抑制できるだろう。

受注!

割りと大きな受注をはじめて自力でとれた!
うれしい!
この達成感は前職のSEでは味わえなかった
営業活動は本業じゃないんだけど、営業もできるカイシャでよかった

マイ本棚14

22.「賃金見直しマニュアル」 村松美尚著

賃金体系をどうするかってのは経営者の哲学によるところが大きく、「コレが正解」ってのはない。
だけどこの本は割りと自分の考えに近いものがあり、軸がシンプルでわかりやすかった。
若干ではあるが「年功」の要素が大きめである点については気にかかるが、とても今後役に立ちそうな本だ。

以下、自分用メモ
1.仕事内容の洗い出しは、日、週、月、四半期、半期、年の6つの分類で行う。
2.戦略的にポイントとなる賃金額を決め、ポイントとポイントの間はテキトーにやる
3.中途採用の賃金は「幹部候補」か「欠員補充」かによって決める。
4.早期退職制度のかわりに、有給付加制度もアリ。
5.退職金積み立ては中退共か生保のハーフタックスがよさそうだ。
6.退職金のザックリした計算式の例
  「5千円×勤続月数×評価係数」
7.「ゲーム感覚で」のポイント
  目標をはっきりする。敗者復活戦をつくる。結果がすぐわかる
8.本にかかれてた豆知識
  「主役と脇役の違いは、聴衆がどちらの情報を多く持っているかである」byジェームズ三木

マイ本棚13

20.「システム開発者のための要求定義の基本と仕組み」佐川博樹著

似たような本はいろいろ読んだけど、この本が一番よかった。
ユースケースなど要求定義で使えるツールはいろいろあるが、「業務フロー」と「DFD」の組み合わせがよさそうだということを今更ながら気づいた。
また、「クライアントの経営者、情報システム部門、ユーザーのタイプによるアプローチの注意点」という切り口で書かれた本はこの本くらいしかないだろう。


21.「トコトンやさしい5Sの本」平野裕之著

以前買った本を再度読んでみた。
平野裕之さんの本は他にも読んだが、この人の本は本当にわかりやすい。
「5S」は最近一番多いコンサルティングニーズの1つである。
この本はよくツボを抑えてあって、この本だけでも5Sのコンサルができると思う。

ところで今月は割りとシゴトがヒマ(なのに休みはない)なので本を読み漁り、アマゾンだけで19冊のお買い物。全部古本だけど。

うおー!

明日休みになった!
予定されていた会議が中止になったので。
おかげで4週間休みなしの予定が、ちょうど真ん中で1日休める!
さて…何しよう。
明日の作戦を考えるのにあせる!

マイ本棚12

19.「実践的リーダーシップの鍛え方」 堀紘一著

だんだん堀さんの本も飽きてきたなー。おもしろいけど。
この本の中で、堀さんがリーダーシップを学ぶ上で、時折り読み返す本として
「大空のサムライ」坂井三郎著と、「たったひとりの30年戦争」小野田寛郎著が挙げられてた。
おー、2冊とも持ってる本!なんかうれしいぞ。

ちなみに坂井三郎は太平洋戦争のときのエースパイロット。晩年は週間プレイボーイに悩み相談の連載をしてたスゴい人だ。
この本は活字嫌いだった大学1年のときに読んだ。

小野田さんも太平洋戦争のとき、フィリピンのルパング島に残され、29年間も戦争が終わったことを知らずに戦っていた人だ。
この本は、無職で職安通いのときに読んだ。
(救出される1年半前まで部下と2人だったが、戦死して救出時は1人だった)

早速、小野田さんの本を読み返したが、面白い!
坂井さんの本は実家なので、今度とってこよう。

さて、年明けは4日からシゴトしているが、それ以来今日がはじめての休日だった。
というか、次の休日は2月9日。切ない…。

マイ本棚11

17.「在庫管理の基本が面白いほどわかる本」 斉藤伸二著

在庫管理の入門にはちょうどいい本。
入門的本にもかかわらず、キャッシュフロー計算書まで踏み込んでいるのが◎。
ただしABC分析の記述には疑問を感じる
(商品の重要度に応じて発注方式を変えるのだが、とるべき発注方式の判断がどうかと思う)


18.「いつも”いいこと”が起きる人の習慣」 トマス レナード著

堀紘一の訳書だったので買ってみたが、ハズレだった。
というか、腹が立ってきた。
この著者とは絶対に友達になりたくないと思った。  

マイ本棚10

16.「突破力」 堀紘一著

またまた堀さんの本
ビジネス誌に20代30代からの悩み相談の連載をまとめたもの
60代になっても魅力的で生き生きしているような人生を送るための、20代30代の過ごし方が、シゴトから不倫まで幅広く書いてある
「若いうちはとにかく自分を磨くために投資せよ。そうすれば40代50代になったころには、いやでも大金が転がりこんでくる」だって
カッコいいなー

突然ですが、家族が増えました

昨日、家族が増えました!


夕べは一晩中泣くので寝不足です。



生後3ヶ月の子猫ですが。





カイシャから帰ると、既に「ぴーちゃん」との名前がついてました。
漢字の入ったイカした名前がよかったのに。

課題図書

あけおめー!
ことよろー!

先日のお客さんとの会話

へー、○○さんは宇宙の研究してたんですかー
この前NHKで宇宙のことやってて、そこで女性科学者が書いた宇宙の本を紹介してたんですよ。何やら宇宙は5次元らしいって。
たぶん私が読んでも理解できないんで、○○さんが読んで、私に説明してくださいよ

ってな訳で、課題図書ができてしまった。
ふだん経営に関する本しか読まないのに、宇宙の本を読むハメになってしまった。
「ワープする宇宙 〜5次元時空の謎を解く〜」リサ・ランドール著
約630ページ。キツイ!でもなんとか読破!
基本的に数式は出てこないんだけど、巻末に参考資料として多少の数式が出てくる。
学生時代以来アインシュタイン方程式を見た。
あー、アタマが痛くなる!
数式を使わずに、5次元時空をイメージさせるのは、物理学者らしからぬハイセンスだ。すげえなこの人。

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Appendix

Z

Z

名古屋で法人向けクラウドサービスの会社を経営。
元SE、元経営コンサルタント。
ビール大好き。

Twitterは、@CaptainKamikaze

本家HPと1999年〜2007年8月の日記は「こちら」





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